大阪の新築一戸建て > 設備・構造 > 金物接合工法(テックワンP3)
住まいは、生涯にわたってご家族の暮らしを支える大切な基盤と私たち創建は考えています。
だからこそ、住まいの基盤をつくる構造に関しても、耐震性・耐久性と快適性を重視した先進の工法“金物接合工法(テックワンP3)”を採用しました。
ご家族が永く安心して暮らしていただけるよう、経験に基づく確かな技術と豊かなノウハウで、
ご家族の大切な住まいをしっかりと支え、守ります。

歴史的建造物の殆どは木で作られています。補修のしやすさと、室内の調湿や断熱効果など、木の性質が日本の気候・風土に適しているためです。「テックワンP3」は、この在来軸組工法に精度と頑強さをプラスし、合理的な施行システムを構築することに成功しました。
・木材の加工欠損が少なく耐力が大幅アップ ・寸法精度の向上(建築技術の品質向上) ・接合部が性能の明確な数値化を実現
・木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単施行で現場施行での作業性がアップ(熟練技術不要、工期短縮が図れ、人件費も削れます)
・金物が出っ張らず、断熱材・パネルなどがすっきり納まる。
・羽子板金物やホールダウン金物など補助金物の取付の手間や取付間違えの心配がなくなります。


㈱タツミでは独立法人土木研究所の協力のもと、平成7年の阪神淡路大震災の時の揺れを3次元同時加震で再現し、実物大の家を実際に揺らして、損壊の程度を比較してみました。その結果、「テックワンP3」使用の家は、繰り返し行われた加震実験でも通し柱の接合部分にまったくズレや損傷がなく、躯体と一体化して、しっかりと軸組みを支えきっていることが実証されました。

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